English Proverb
All is well that ends well.
意味
終わり良ければ全てよし。
出典
Shakespeare “All's Well That Ends Well”
English Proverb
終わり良ければ全てよし。
Shakespeare “All's Well That Ends Well”
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解説
途中にどれほど波乱や失敗があっても、結末さえ良ければその過程の苦労はすべて報われ、良い経験として評価される、という楽観的な人生観を示すことわざである。逆に言えば、最後の詰めをおろそかにしてはならないという戒めにもなる。
シェイクスピアの喜劇『終わりよければすべてよし』の題名としても知られ、直訳がそのまま日本語の慣用句として根づいている。well を二度繰り返す軽やかな語調が、結果への明るい信頼をよく伝える。日本語版もほぼ同じ発想に立つが、英語が ends(終わる)という動詞で過程の流れを意識させる点に、わずかな味わいの違いがある。
用例
We missed our flight and lost our luggage, but the wedding was perfect, so all is well that ends well.
飛行機に乗り遅れ荷物も失くしたが、結婚式は完璧だったので、終わりよければすべてよしだ。