English Proverb

Every dog has his day.

意味

誰でも一生に一度は輝くときがある。

直訳

どんな犬にも全盛期がある。

解説

どんな犬にも、一度はその身が輝く全盛のときが巡ってくる。今は不遇でも、誰にでもいつか好機や晴れの場が訪れる、という励ましの句である。

日本語では定型のことわざにあてはめにくく、「誰でも一生に一度は輝くときがある」と意を汲んで訳される。英語が dog という、必ずしも高貴でない身近な動物を主語に据えるところに味がある。平凡な存在にも巡り合わせの好日があると説いて、聞く者を慰める。

逆境にある人を励ますとき、あるいは思いがけず順境を得た人を祝すときに広く用いられる。誰にも公平に時が巡るという楽観が、この句を温かいものにしている。

用例

Don't be discouraged by the rejection—every dog has his day, and your time will come.

不採用にめげるな。誰にでも一度は輝くときが来る、君の番もきっと来る。

‹ 英語のことわざ一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る