English Proverb

Never judge by appearance.

意味

見かけで判断するな

解説

物事の真価は、外から見える姿だけでは測れない。このことわざは、表面の華やかさや見栄えに惑わされず、その内側にある実質や本質を見極めよと説くものである。人を評価する場面でも、品物を選ぶ場面でも、外見はしばしば実態を裏切る。

英語の judge by appearance は「外見によって判断する」という直截な言い回しで、それを never で強く戒める。日本語の「見かけによらぬ」「人は見かけによらぬもの」と重なるが、英語のほうは命令形によって戒めの調子がより前面に出ている点に味わいがある。

外見を頼りにする判断は手軽である分、誤りを招きやすい。だからこそ、ことわざは時代を超えて繰り返し語り継がれてきたのだろう。

用例

He may look rough, but never judge by appearance—he is the kindest man I know.

彼は荒っぽく見えるかもしれないが、見かけで判断してはいけない。私の知るかぎり一番やさしい人だ。

‹ 英語のことわざ一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る

指定された項目が見つかりませんでした。

一覧へ戻る